2016年03月03日

調べてみました

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ちょっと前のことですが 百か日法要に参列してきました
現代では殆ど執り行われることがないそうです
私も初めて知りました

四十九日法要後 故人の命日から100日目に執りおこなう法要で
卒哭忌(そっこくき)とも言って この百か日法要をもって残された遺族は
『哭(な)くことから 卒(しゅっ)する(=終わる)』
つまり悲しみに泣き暮れることをやめる日 であるそう

とても大切な日だと思いました
悲しみはまだまだ残ってますが 泣いてばかりでは故人も喜ばないし心配する
心のふんぎりをつけて あらたな生活のスタートをきる日ですよと。

この世で生きている人が 毎日を大切に生きなさい
と 教えてくれました

今では習慣が殆どなくなってしまったのは残念ですが 最近特に胸をつかれた事だったので。
posted by 野菜ソムリエ・女優ふるかわいずみ at 14:20| Comment(0) | いずみの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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